第7回スポーツツーリズム・コンベンションinさいたまを開催します!

一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構並びにスポーツツーリズムを推進する自治体等が共催し、毎年3月に全国各地で開催されている「スポーツツーリズム・コン ベンション」を、本市で開催します。
スポーツツーリズム推進に関連する企業、自治体、団体等、最前線で携わる方々を講師としてお招きし、講演やパネルディスカッションなどスポーツツーリズムの今が分かる貴重な機会となりますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

チラシ写真

 

●日程
2019年3月19日(火)・20日(水)

●場所
ソニックシティ市民ホール(さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル4階)

●参加費
無料(懇親会参加費5,000円)

●主催
一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)/さいたま市/一般社団法人さいたまスポーツコミッション(SSC)/公益社団法人さいたま観光国際協会(STIB)

●後援
観光庁/スポーツ庁

●プログラム内容及び参加申込
詳しくはこちら(JSTA公式WEBサイト)

★19日(火)の司会は、女性芸能人最速ランナーの称号を持つ福島和可菜さんです!

第5回女子野球 JAPAN CUPが開催されました!

平成27年10月23日(金)から25日(日)まで埼玉県営大宮公園野球場において「第5回女子野球ジャパンカップ」が開催されました。

県営大宮公園野球場の写真

女子野球JAPAN CUPは、女子野球の普及・発展を目的に、プロとアマチュア(高校、大学、クラブチーム)のトップチームが一堂に会し、女子野球の日本一を決定するトーナメント大会です。
「女子の甲子園」とも呼ばれる全国高校女子硬式野球選手権大会において、2年ぶり6回目の優勝を決めた埼玉栄高校をはじめとした女子野球王国「埼玉」のチームが多数出場し、日本一の称号を目指して戦いました。

3日目の決勝戦は、今年も地力で勝るプロチーム同士の埼玉アストライアvs兵庫ディオーネとなりましたが、3-0で兵庫ディオーネが勝利し、2年ぶり3回目の優勝を決めました。

優勝チーム「兵庫ディオーネ」の写真

大会トーナメント表

大会の詳細はこちら(大会公式ウェブサイト)

日本女子プロ野球リーグ(JWBL)2014女王決定戦が開催されました!

2014年11月15日(土)埼玉県営大宮公園野球場において、JWBL2014シーズンの年間優勝を決する女王決定戦第2戦が開催され、フローラが初の年間女王に決まりました。

優勝を決めたフローラの記念写真

4月に開幕した日本女子プロ野球リーグ2014は、東西両地区で試合が行われ、女王決定戦への切符は、東地区優勝のアストライアと西地区優勝のフローラが掴みました。
女王決定戦は、第1戦を先週11月8日(土)にわかさスタジアム京都(京都市)で行い、フローラが3回に3ランホームランを含む一挙6得点をあげ勝利し、年間女王に王手をかけました。
第2戦は、両チーム計20安打を放つ乱打戦となり、初回から点の取合いとなりましたが、フローラは終盤の継投策で追加点を許さず、8対7で勝利し、初優勝をかざりました。

また、女王決定戦MVPには、2試合で7打数4安打1本塁打の活躍を魅せたフローラの池山あゆ美選手に輝きました。
MVPのフローラ池山あゆ美選手の写真
↑女王決定戦MVPの池山選手

女王決定戦の結果等詳しくはこちら(大会公式ウェブサイト)

第4回女子野球 JAPAN CUPが開催されました!

平成26年11月2日(日)から4日(火)まで埼玉県営大宮公園野球場において「第4回女子野球ジャパンカップ」が開催されました。
第4回女子野球ジャパンカップ決勝戦の写真

女子野球JAPAN CUPは、女子野球の普及・発展を目的に、プロとアマチュア(高校、大学、クラブチーム)のトップチームが一堂に会し、女子野球の日本一を決定するトーナメント大会です。
埼玉県下では初開催の大会でしたが、まさに女子野球王国「埼玉」を彷彿させるほど、地元埼玉の高校・大学・クラブチームが多数出場し、日本一の称号を目指して戦いました。

第4回女子野球ジャパンカップトーナメント結果の写真 第4回女子野球ジャパンカップ優勝のフローアの記念撮影写真

優勝は、やはり地力で勝っている女子プロ野球チームのフローラ(初)。準優勝は同じくプロチームのアストライアでした。
大会の結果等詳しくはこちら(大会公式ウェブサイト)

なお、この大会の決勝の組み合わせは、11月8日(土)から始まる日本女子プロ野球リーグ2014女王決定戦と同じカードでした。
女王決定戦にも、ぜひご観戦にお越しください。
日程等詳しくはこちら(日本女子プロ野球リーグ公式ウェブサイト)

「第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」が開催されました!

「第35回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」の準決勝2試合と決勝戦がともにNACK5スタジアム大宮において開催されました!

◎本大会は、平成25年11月23日(土・祝)に開幕し、昨年から優勝チームに授与されることとなった”皇后杯” 女王の座を目指し、なでしこリーグ所属チームや各地区予選を勝ち抜いたクラブチーム学生チームなど、全国を代表する36チームが熱戦を繰り広げました。
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★決勝は、「INAC神戸レオネッサ」と「アルビレックス新潟レディース」が対戦し、90分を戦うも1—1で延長戦へ突入、両チーム共に1点を追加し2—2の同点のまま決着がつかず、PK戦となり「INAC神戸レオネッサ」が4—3で「アルビレックス新潟レディース」を破り、4大会連続4度目の優勝を果たすとともに、リーグ杯、リーグ戦、「mobcast cup 国際女子クラブ選手権」と合わせ、史上初の4冠を達成しました。
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<23日/決勝/NACK5スタジアム大宮
【決  勝】INAC神戸レオネッサ (PK4)2—2(PK3) アルビレックス新潟レディース
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<21日/準決勝2試合/NACK5スタジアム大宮
【第1試合】岡山湯郷Bell       0—1 アルビレックス新潟レディース
【第2試合】INAC神戸レオネッサ 3—2 伊賀FCくノ一

★詳しくは、こちら ((公財)日本サッカー協会ウェブサイト)

「日本女子プロ野球リーグ2013 ティアラカップ女王決定戦」が開催されました!

2013年11月9日(土)埼玉県営大宮球場において、さいたま市民感謝デー「日本女子プロ野球リーグ2013 ティアラカップ女王決定戦」が開催されました。

ティアラカップは「ウエスト・フローラ」「サウス・ディオーネ」「イースト・アストライア」「ノース・レイア」の4チームによるトーナメント戦です。
2013年度は全国各地域で19大会76試合が行われ、それぞれの大会ごとに順位を決定し、各ステージの1位獲得回数の多い2チームでグランドチャンピオンを決めるのが、今回の「女王決定戦」です。
さいたま市を本拠地とする「イースト・アストライア」は見事1位(19大会のうち8大会で優勝)で女王決定戦に進出し、2位通過した「ウエスト・フローラ」と「ティアラカップ年間女王」を賭けた決定戦を行いました。

試合は、イーストアストライアの猛打が爆発し、9-0でウェストフローラに勝利し、ティアラカップ初代女王に輝きました!

おめでとうアストライア!!

ティアラカップ女王決定戦の写真1
ティアラカップ女王決定戦の写真2

「第34回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」が開催されました!

「第34回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」の準決勝2試合と決勝戦がともにNACK5スタジアム大宮において開催されました!

◎本大会は、平成24年11月23日(金・祝)に開幕し、今回から優勝チームに授与されることとなった”皇后杯” 初代女王の座を目指し、なでしこリーグ所属チームや各地区予選を勝ち抜いたクラブチーム学生チームなど、全国を代表する32チームが熱戦を繰り広げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

★決勝は、「INAC神戸レオネッサ」と「ジェフユナイテッド千葉レディース」が対戦し、後半ロスタイムに得点をあげた「INAC神戸レオネッサ」が1ー0で勝利し、3大会連続3度目の優勝を果たすとともに”皇后杯”初代女王の座に就きました。


 

 

 

 
<24日/決勝/NACK5スタジアム大宮>
【決  勝】INAC神戸レオネッサ 1—0 ジェフユナイテッド千葉レディース

 

 

 

 

<22日/準決勝2試合/NACK5スタジアム大宮>
【第1試合】ジェフユナイテッド千葉レディース(PK4)1—1(PK3)伊賀FCくノ一
【第2試合】INAC神戸レオネッサ 1—0 浦和レッズレディース

★詳しくは、こちら ((公財)日本サッカー協会ウェブサイト)

「mobcast cup 国際女子サッカークラブ選手権2012」が開催されました!

平成24年11月22日(木)浦和駒場スタジアム、11月25日(日)NACK5スタジアム大宮において、「mobcast cup 国際女子サッカークラブ選手権2012」が開催されました!

 

 

 

 

 

◎本大会は、将来的に「男子のクラブワールドカップ」のように、女子のクラブ世界一を競う大会に発展する可能性を秘めた記念すべき初開催の大会で、日本からは“プレナスなでしこリーグ2012”で優勝した「INAC神戸レオネッサ」、 “プレナスなでしこリーグカップ2012 powered by クリクラ”を制した「日テレ・ベレーザ」が出場し、海外の強豪クラブチーム“UEFAチャンピオンズリーグ”で2連覇を果たし、さらにフランス国内リーグでは6連覇中の「オリンピック・リヨン」、オーストラリア“Wリーグ”覇者の「キャンベラ・ユナイテッドFC」と対戦し、熱い戦いを繰り広げました。

また、「さいたまスポーツコミッション」の会長である清水勇人さいたま市長も決勝のセレモニーにかけつけ、選手を激励しました。

★決勝は、「INAC神戸レオネッサ」と「オリンピック・リヨン」が対戦し、延長まで縺れる好ゲームとなり、延長後半「オリンピック・リヨン」がPKのチャンスを確実に決め、2ー1で勝利し、初代世界女王の座に就きました。


 

 

 

 

 

 

 
 

★3位決定戦は、「日テレ・ベレーザ」と「キャンベラ・ユナイテッドFC(オーストラリア)」が対戦し、4−3で「日テレ・ベレーザ」が競り勝ちました

 

 

 

 

<25日/NACK5スタジアム大宮>
【 決  勝 】INAC神戸レオネッサ 1—2 オリンピック・リヨン
【3位決定戦】日テレ・ベレーザ 4—3 キャンベラ・ユナイテッドFC

<22日/浦和駒場スタジアム>
【第1試合】日テレ・ベレーザ  2—5 オリンピック・リヨン
【第2試合】INAC神戸レオネッサ 4—0 キャンベラ・ユナイテッドFC

★詳しくは、こちら(大会公式ウェブサイト)

日本サッカー協会 女子大会部会関係者が表敬に訪れました!

11月7日(水)、「mobcast cup 国際女子サッカークラブ選手権2012(IWCC)」及び「第34回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」の開催に先立ち、公益財団法人日本サッカー協会女子大会部会長で、国際女子サッカークラブ選手権2012組織委員会の実行委員長も務める田口禎則氏が、今回から優勝チームに授与されることになった「皇后杯」を持って「さいたまスポーツコミッション」会長である清水勇人さいたま市長を表敬に訪れました。

 

 

 

 

 

 

◆「mobcast cup 国際女子サッカークラブ選手権2012」は、今回が初めての開催で、平成24年11月22日(木)浦和駒場スタジアム、11月25日(日)NACK5スタジアム大宮において、日本から2チーム、海外から2チームのトップクラブチームが参加し熱戦を繰り広げます。また、将来的に「男子のクラブワールドカップ(W杯)」のように、クラブ世界一を競う大会に発展する可能性を秘めた記念すべき大会です。

※詳しくは、こちら(もぎたてさいたま情報)

◆「第34回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」は、平成24年11月23日(金・祝)に開幕し、なでしこリーグ所属チームや各地区予選を勝ち抜いたクラブチーム学生チームなど、全国を代表する32チームが集結し熱戦を繰り広げます。また、今回から優勝チームには ”皇后杯” が授与されることとなり、女子大会として決勝戦単独開催となります。
なお、さいたま市内では 12月22日(土)準決勝2試合、12月24日(月・祝)決勝戦がともに、NACK5スタジアム大宮で開催されます。

※詳しくは、こちら(公益財団法人日本サッカー協会公式ウェブサイト)