第28回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会が開催されました!

2020年12月22日(日)から26日(木)まで、「サイデン化学アリーナ」などさいたま市内3体育館において「第28回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会」が開催されました。

この大会は、オリンピック・世界選手権大会等において、日本代表選手として活躍する可能性のあるジュニア選手の発掘と育成を目的としており、全国各県から選抜された選手によって編成された男女48チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。

女子のブロックでは、我が埼玉県選抜が予選リーグとトーナメントを勝ち抜き、見事決勝戦に進出。決勝では石川県選抜が勝利し初優勝。埼玉県選抜は準優勝に輝きました。

女子決勝の石川県選抜対埼玉県選抜の写真

男子のブロックでは、大阪府選抜が24年ぶり2回目の優勝、福井県選抜が準優勝でした。

本大会は来年も本市で開催いたします!

<12月26日決勝戦結果>
女子 石川県選抜30-16埼玉県選抜
男子 大阪府選抜26-18福井県選抜

大会結果の詳細はこちら(大会公式サイト)

「さいたま市スポーツ少年団第17回ミニバスケットボール地域交流大会ほほえみブロック:東日本地域交流大会」が開催されました!

12月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、サイデン化学アリーナ(さいたま市桜区)にて、小学生の熱い戦いが繰り広げられました!

この大会には、関東近郊・仙台市から男子12チーム、女子12チーム、合計24チームが参加し試合を行いました。試合中には、各チームの応援団が大きな声で声援を行い、大変盛り上がっていました。

シティカップ全体

<男子>

シティカップ男子

<女子>

 

試合結果など詳細については、こちら

 

Asia-Oceania Korfball Championship 2018が開催されました!

2018年7月29日(日)から8月5日(日)まで、サイデン化学アリーナ(記念総合体育館)において、アジア・オセアニア地区コーフボールチャンピオンシップが開催されました。

日本戦の写真1

コーフボールは、1902年、少年と少女が混合で楽しめる屋外スポーツとしてバスケットボールのルールを基に考案されたオランダ生まれのニュースポーツです。「コーフ(Korf)」はオランダ語で、「バスケット(籠)」を意味します。現在はヨーロッパを中心に世界約70か国で普及しています。

コーフボールの大きな特徴は男女混合(1チーム男女各4人の計8人)で行う点です。バスケットボールに似ていますが、ドリブル禁止のためパス中心のゲーム展開になります。ゴールの周り360度どこからでもシュートが打てるので、スペースの使い方がポイントになります。

開会式の写真

日本戦の写真2

閉会式の写真

本大会は4年に一度開催され、10回目となるこの日本大会は海外から9か国が日本に集結し、2019年に南アフリカで開催される世界選手権の出場権をかけて熱戦が繰り広げられました。

1位は世界ランキング2位の台湾チーム、2位は中国チーム。日本チームは5位で2019年世界選手権の出場権を手に入れました!

参加各国の最終成績など詳しくはこちら(大会公式サイト)